つきまとう資金不足を解決する3つの法則

社長として会社をやっていると必ずやってくる試練「資金不足」。 今回は簡単に資金不足を解決する法則3つについて書きたいと思います。


1.ファクタリング ファクタリングとは、会社が持っている売上債権(主に売掛債権)を買い取り、現金化する取引のことをいいます。 支払期限がくる前に売掛金を受け取ることができ、支払いや返済に充てることが出来ますが、ファクタリング会社に手数料を支払わなければならないため、本来受け取れる金額より少なくなります。


2.リースバック リースバックとは主に不動産業界で使われる方法で、所有している不動産を投資家などの第三者に購入してもらい、もとの所有者がそのままその不動産を使用し続ける、という取引です。 この方法を不動産ではなく動産に用いる手法も一部では取り入れられており、会社の所有資産を現金化する隠れた手段になっています。


3. リスケ リスケとは、「リスケジュール(reschedule)」の略で、ビジネスで使うときは「スケジュールを組み直す」「計画を変更する」という意味の略語ですが、これが社長と金融機関との話になると、返済が苦しくなってきたときに返済可能な計画に変更することを指します。 これは交渉に専門的な知識が必要となりますが、交渉がうまくいった場合は一時的ではありますがかなり資金繰りが楽になります。


いかがでしたか。 社長は避けて通れない資金不足のハードルですが、それを乗り越えるために様々な裏ワザがあります。 そんな裏ワザをテクニカルに駆使するジャイビームに、あなたも相談してみませんか?

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